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妻がMでよかったと思う瞬間。
俺は28歳、妻は25歳。
俺たち夫婦は、軽いSMのカップルだ。結婚するまでは、お互いがSでありMであることには、全く気付かなかった。
ある時に、偶然なのだが、俺がSで妻がMであることに気付いたのだった。
その経緯は別にして、俺たちは良く屋外SMをやる。
妻の困ったような、切ない表情を見ることが俺は堪らなくそそられるのだ。
良くやるのは、妻にミニスカをノーパンで穿かせて、商店街を歩くこと。しかも風の強いに、フレアーのミニスカを穿かせるのだ。
そして、買物をした後、両手に荷物をいっぱい持った妻は、スカートの裾を押えることができない訳だ。
そこに、風の悪戯があると、何とも困った表情で俺を見詰める。
この時の表情が堪らなく俺は好きだ。
理知的で、しかも可愛い妻の顔が、何ともエロく困った表情に変わる。
本当に素敵だ。
この間は、生中出しでセックスをした後、シャワーも使わずに、例のフレアーのミニスカを穿かせて、更に、リモコンのローターを妻の肉鞘に挿入して、商店街に繰り出した。
妻が買物のために、店の人に何かを訊いている時、俺は躊躇わずにリモコンでローターを作動させる。しかも、極短時間だけ作動させるのだ。それも断続的にだ。
ローターが動く度に、妻は目を丸くして声にならない声を出すから、店の人は「どうかしましたか、大丈夫ですか?」などと優しく気遣ってくれる。
「あ、はい。大丈夫です」と、若く美しい妻は、思い切り顔を赤らめて言うものだから「なんか、顔が赤いですよ。熱でもあるんじゃないですか?」などと、益々、店の人は気遣ってくれる。
そこでまた俺は、極短時間ローターを作動させるのだ。
こうなってくると、次に妻が心配しなければならない事のひとつに、さっき俺が出した精液の残渣が流れ出すことだ。それがないように、妻は思い切り肉鞘の入口を締めなければならず、そうなると益々態度がおかしくなる。
そこで、俺はもう一発ローターを作動させる。
妻は、もうすぐ泣きだすかもしれない。
俺は、そんな妻を見ているだけで、堪らなくやりたくなる。
「おい、大丈夫か?買物は良いから、部屋に帰って安もう」と、妻に声をかけて、妻を支えるようにして部屋に向かうのだ。
部屋に帰ると、妻は紅潮した顔をひきつらせ、俺の着ているものを剥ぎ取ると、自分も素早く全裸になり、俺をベッドに押し倒す。
そして、いきなり俺に跨り、勃起しっぱなしの肉茎を握ると、精液の残渣と自分が分泌したマン汁でべとべとになった肉鞘に一気に押し込めるのだ。
そして俺に覆いかぶさり「意地悪、本当に意地悪なんだから~。もう、絶対にセックスなんてやらせてあげないんだから」と、全く矛盾したことを言いながら、激しく腰を使うと、肉鞘の中の俺の肉茎をちぎれるほど締めつる。
更に腰使いは激しさを増すと、一気に登りつめて、下肢を痙攣させながらいってしまうのだ。
勿論、その瞬間に俺も、妻の膣奥の深いところに、思い切り射精をするのだ。
屋外SMの後のセックスは本当に堪らなく感じる。
本当に、妻がMで良かったと思う瞬間だ。




